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第25回 ターンのイメージトレーニング

さて、イメージトレーニングのお話の続きですが、

今回はターンのイメージをどのように作るかということについてお話します。

 

実はかなり前になりますが、第16回で荷重のイメージを、

そして第13回で目線のイメージをお話しました。

今回は、これらをうまく融合していくお話をしようと思います。

 

管理人の考えるスキーのイメージはとにかくシンプルに、簡単な滑りをすることです。

スキーはそもそも曲がるようにできているのでその性能をうまく引き出すだけで、

スキーは簡単にカービングしてくれると言うのが管理人の考えです。

そこで重要になるのが第16回でお話した荷重のイメージです。

自分で荷重するよりも受け止めるというイメージを持ちます。

 

この受け止めると言うイメージを持つためには、実際に滑らないと本物の感覚はわかりません。

そこで、ブレードを用います。

ブレードでも同様の圧感覚を得ることができるので、イメージを作るのには最適です。

この受け止めるイメージをさらに地面の上でやるためには誰かに支えてもらいます。

自分で壁に倒れかかってもよいのですが、それだと腕の動きがあまり使えないので、

誰かに肩を支えてもらって、手も使えるようにしておきます。

 

よくイメージトレーニングをしろと言うと、ニュートラルとターンのマキシマムとを

左右に繰り返すだけという人をみかけますが、管理人はあまりそのような方法を使いません。

ターンで一番大切になるはずである切り替えとターン前半の動きがあまりイメージできないからです。

管理人の考えるターンのうまくいくためのポイントは切り替えとターン前半にあると考えています。

ここでうまく身体を動かせれば、その後はただ板に任せているだけでよいからです。

つまり、イメージするべきポイントは切り替えとターン前半にあるのです。

実際に管理人が滑っているときの感覚は以前に書いたのでそちらを参照してください。

 

実際にイメージトレーニングで重要視している切り替えからターン前半部分は、

地面の上で行うには非常に身体を動かすのが難しい部分です。

ですから、これらの部分での骨盤の向きや目線と言った、

意識しやすい部分からイメージを固めていったほうがよいと思います。

実際に身体を傾けたりするのはその後でも遅くはないです。

 

活字にして感覚を伝えるのは非常に難しいので、

疑問に思ったらなんでも聞いてください。

管理人は聞かれるまでは絶対に教えないと言うスタンスを取っていくつもりなので。

 

次回は何を書こうかと・・・

だれかお題をください。

お願い。

 

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