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第11回 目線が滑りに与える影響C

 

今回は(3)のターンの外側を見すぎるパターンについて解説していきます。

このパターンに該当する人が管理人の中には数名浮かびますが・・・

名前はあかさないでおきましょう。

ビデオを見れば一目瞭然・・・

 

というわけで本題に入りますが、(1)(2)のパターンと違って、

今回は少しメリットがあります。

どこが良いところかわかるでしょうか?

ターンの外側を見ていることを想像してみてください。

また例によって顔を外側に向けると言うことは、

それにつられて身体が外側を向くことになります。

身体が外側を向くのを何と言ったでしょうか?

用語集にも書きましたが外向ですね。

 

外向はどこであらわれるとよかったのでしょうか?

一本検定を思い出してください。

一番難しかったところにこの問題を出したのを覚えているでしょうか?

ターン後半に次のターンの準備のため外向するとよい、とあったはずです。

そうです。

外向は、次のターンの準備のためにとる姿勢なのです。

 

これは、外向するとターンの外側に重心が移動しやすいからです。

ターン後半、ターンの外側に重心が移動していけば、

ターンからスムーズに抜け出すことが出来るようになります。

これは切り替え時間の短縮につながるのです。

 

しかし、ターン前半から外向してしまうと、

ターンの内側に重心が入り込まなくなってくるので浅回りになりやすくなります。

カービングスキーは板のしなりを引き出さないと深い弧は描けないので、

重心が内側に移動できない、すなわち内傾角を深く取れない状況になると、

どうしてもターンは浅回りになりやすくなるのです。

 

ターン弧が浅くなり、暴走しやすい人はこういった目線の使い方をしていないでしょうか?

このパターンの人は、ターン後半は非常によいので、

ターン前半に内側に目線を置けるように注意して滑るようにしましょう。

 

それでは、次回は目線が滑りに与える影響の最終回で、

(4)のターンの内側を見すぎるパターンについて解説しようと思います。

 

 

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