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第4回 ワクシングの方法は?

 

スキー板の滑走面にワックスをかけることをワクシングと言います。

ワックスはスキーの滑走性を向上させることは前回にも述べました。

ワックスを塗るのにはこれ以外にも滑走面を保護する役割や、

滑走面にごみがつくのを防ぐと言った役割があります。

 

さて、本題に戻ると、ワクシングにはいくつかの方法が存在します。

ワックスにも固形のものから、液状、ゲル状といったように、形態も様々です。

まずは簡単なワクシング方法から紹介します。

 

最も簡単なのは、液状のものでよくスプレー缶に入っているワックスです。

これは滑走面に軽く伸ばして放置・・・

これだけでワクシングは完了します。

ただ、結構あなどれない滑走性を持っているものもあります。

しかし、滑走面を保護する役割はあまり果たしませんし、すぐに滑走性は下がってしまいます。

 

次に簡単なのはゲル状のワックスです。

こいつは普通チューブに入っていたり、1回の使い切りタイプになっていて、滑走面に紙で伸ばすタイプです。

液状のものよりも伸ばす手間がかかりますが、これも一瞬でワクシングは完了します。

ただ、液状のもの同様、あまり長持ちしませんし、保護性にも欠けます。

 

最後に、一番面倒なのがホットワクシングです。

これは、固形のワックスをアイロンで溶かして滑走面に染み込ませるワクシング方法です。

アイロンで滑走面に熱を与えてやることで、滑走面にあいた小さな穴を拡張させ、

滑走面の内部までワックスを染み込ませることが出来るので、

滑走性が落ちにくく、滑走面の保護もしてくれます。

面倒なだけあって、効果は非常に高いです。

 

簡単に見るだけでもこれだけの種類があるワクシングですが、

スキーをやっていたと名乗るからにはホットワクシングしましょう。

用具の管理は何をやるにしても大切なことですからね。

 

次回はホットワクシングをもう少し掘り下げようと思います。

 

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