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第32回 合宿

 

久しぶりの更新は近付いてきた合宿について語ろうかと。

うんちくじゃない!という突っ込みは勘弁してください。

あくまで管理人の考えていることなので。

 

合宿は今から楽しみにしている人も多いでしょう。

ローカスの最大のイベントであり、核をなす部分です。

だからこそ、楽しむためにはしてはいけないことがあるわけです。

それが怪我です。

昨シーズンは管理人の靭帯伸びたような軽傷から肩の脱臼など4名の重傷者が出てしまいました。

昨シーズンははっきり言って怪我人がかなり多かった年であったと思います。

 

怪我の一番いけないところは、スキーがまったくできなくなってしまうことです。

当たり前と言えば当たり前なのですが、これは本当に苦痛以外の何物でもありません。

1年間かけてやってきたことがそこで終わってしまっては悲しすぎますよね?

 

スキーには怪我をしやすい局面と言うのがあるのを知っているでしょうか?

一番怪我をするのは最後の1本とリフトを降りてからスタートまでの間、

ゴールしてからリフト乗り場までの間です。

今日も終わったと言う気の緩みや、ポールじゃないと言う気持ちが怪我につながってしまいます。

そしてもっと怖いのは衝突事故です。

もらい事故であったとしても、怪我をしてしまってはスキーができなくなります。

しかももらい事故の方が大体重傷になります。

 

これら2つの原因は、明らかに注意力散漫な状態で滑っていることです。

最後の1本まで気を抜かずに滑ればいつも同じ確率で怪我するはずだし、

少し斜面の上を確認してから滑り出せばきっと事故をもらわずに済むでしょう。

 

今年は今のうちに宣言しておきますが、管理人から宿に帰れと言われた人は

絶対に何があろうと帰ってもらいます。

もちろんポールに入っている間でも帰ってもらいます。

そしてフリーの時間もたくさんは設けません。

1本に集中して滑っていれば、そもそもそんなに長い間滑れるわけがないからです。

人間の集中力が持続するのはせいぜい45分、長くて1時間です。

それ以上続けても、結局怪我の確率が上がってしまうだけでスキルアップは望めないでしょう。

管理人は痛いほどわかっているので、明らかに注意力散漫な人は本当に宿に帰ってもらいます。

 

では集中力を長く保つためにはどうすればよいのでしょうか?

1つは睡眠です。

しっかり睡眠時間をとらないと、集中力は発揮できません。

そして2つ目がメリハリをつけることです。

2時間集中し続けるのは普通なら不可能でしょう。

例えばリフトの上など、リラックスできる時間がスキーの場合はあるわけで、

そこで一回リラックスをしてから、リフト降り場で集中しなおすと言う作業を行うだけで、

格段に精神的な疲れは軽減するはずです。

 

スキーと言う非日常的なスポーツは、体力的にと言うよりは精神的に疲れてしまいます。

だから、身体的には疲れていなくても、集中できない時や、

頭がいっぱいの時は滑らない方が絶対に良いと言えます。

教習所と同じこと言っているみたいですが、本当にその通りです。

 

合宿も近付いてきて、本当に自分達が楽しめる季節がやってきます。

これまでバイトして貯めた貴重なお金を無駄にしないように、

そしてそうやって作った大切な時間を無駄にしないように、

みんなで楽しく合宿を終えることができるように頑張りましょう。

 

 

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