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第29回 ブーツの特性

 

前回はスキー板について話しましたが、 今回はブーツについて考えようと思います。

管理人は実はスキー板よりブーツを慎重に選びます。

それはなぜかというと、スキー板はどれをはいても最近のものは はずれることがなくなってきたのですが、

ブーツだけは自分にあっているものをしっかりと選択しないと、あとで足があたって痛くなったり、

硬すぎて足首が曲がらないといったことがおきてしまうのです。

 

スキーブーツの特性としては、やはりフレックスがあげられます。

フレックスとは、足首の曲がりやすさをあらわす値で、 この数値が低いと足首が曲げやすくなります。

しかし、やわらかいので予期せぬときに必要以上に足首が曲がってしまうことがあり、

若干高速域では安定性に欠ける部分があります。

フレックスが硬いと、パワーが正確にブーツに伝わるので、

スキーへの荷重がダイレクトにできるようになり、

パワフルな滑りが可能になります。

しかし、足首が曲がりにくいので、初心者や力のない女性は

後傾になりやすく、コントロールを失うことが多くなります。

 

そして次にあげられるのが横方向へのフレックスです。

これはどのブーツも数値が表示されていることはありません。

縦方向のフレックスが硬くても、横方向にはやわらかいと言ったこともあります。

実際に履いてみないとわかりません。

しかも同じメーカーの同じ機種でも若干違っていたりして、

個体差がけっこうあるものです。

しかも実際に滑ってみないとわからないという厄介なものです。

ただ地上で履いてもいまいち管理人はわかりません。

こればっかりは店員に聞いて確かめるしかないです。

一般的には基礎用のブーツは柔らかめに、

レーシングのブーツは硬めにできているようです。

横方向のフレックスが柔らかいと、コントロールしやすくなります。

ただ、柔らかいと脚の動きが板に伝わるまでに時間がかかるので、

若干攻撃的な滑りがしにくくなります。

逆に硬いと、まったく逆の現象が起こります。

車で言えば柔らかいのは乗用車、硬いのはレーシングカーと言ったところでしょうか。

 

ブーツの特性についてはわかったでしょうか?

それでは次回はブーツをどのように選んでいくかと

ブーツのチューンナップ方法について解説します。

 

 

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