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サーキットトレーニングについて

 

前期は基本筋トレ目的でもいいのではないでしょうか。

3歩ジャンプや色々経験した事のない動きをちゃんと形に注意して身に付けることや、

走る事で体力を作ったり、瞬発力であったりと

前期に関してはやることは自由でいいと思います。

それまでのやりかたにこだわらず、自分の考えた目的の基にメニューを組めば

何も悪くないと思います。

自分は前期のうちに1年生にはトレに慣れてもらい、

2年生にはただついてくるだけでなく意見があればそれをぶつけて欲しいと思っていました。

そうすることで全体の意識が高まると思ったからです。

次に先に話したとおり後期はイメージを作る時期です。

夏合宿からですが「パワポジ」を今は身に付けようと思っています。

もう一度パワポジについて説明しておきます。

スキーは板をしならせる事で曲がります。

板をしならせるには板に圧をかけてやる必要があります。

その圧は自分がかけます。

誰でも持っている大きな圧、それは体重です。

筋力のない女の子にも多かれ少なかれ体重はありますね。

ちなみに自分は56kgあります(2004年11月7日調べ)。

ちょっとやせたのでびっくりです。(本音)

ではこれを仮に60kgとしてトレーニングルームに行ってみましょう。

あなたは60kgのおもりを軽く思いますか?

ベンチプレスで上げられますか?

やってみればわかります。体重は大きな圧の素なのです。

これを使えなければただの豚(映画「紅の豚」より)です。

これを100%使うには体に軸を作ることが必要です。

軸とは上半身と下半身を一体にするということです。

つま先から頭のてっぺんまでの全ての重さを地面に伝えるには

骨盤がしっかりと安定している(立っている)ことが大切です。

パワポジを取ると背筋やその他体のある部分の筋肉を緊張させている必要があります。

それはどこでしょうか?ではパワポジをその場で2時間キープしてみましょう。

・・・さて、どこが疲れましたか?

立っている事に疲れた人は体力不足です。

目が疲れた人は画面の見すぎです。

本当に2時間やった人は本物のバカです。

まあ冗談はさておき骨盤を立たせてキープするには骨盤周りの筋肉が当然必要です。

腹筋、背筋、側筋、足の付け根、お尻の筋肉

こういったところです。

ここの鍛え方については筋トレの回で説明します。

最近のサーキットではただ前に飛んだりとシンプルな動きが中心です。

それぞれのメニューと意識については次回説明します。

話をまとめると、後期はスタンス、パワポジといった

シーズンになるべくつながるためのトレーニングを心がけています。

 

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